9月14日(13日深夜)に放送された櫻坂46の冠番組「そこ曲がったら、櫻坂?」にて
16thシングル『愛MUST BE』の選抜メンバーとフォーメーションが発表されました。
今作のセンターを務めるのは谷口愛季。表題曲では初のセンターとなります。
今回は、16thシングルの選抜メンバーとフォーメーションを
選抜歴や谷口愛季のセンター歴、選抜発表のタイミングなど
過去データと比較しながら振り返っていきます。
16thシングル選抜メンバー
今作では2期生10人、3期生11人、4期生9人の
合計30名が参加しています。
2期生の増本綺良は前作をもっての卒業を発表しており
今作には参加していません。
『愛MUST BE』フォーメーション
フォーメーションは図の通りです。
3-6-7の合計16人が選抜メンバーとなりました。
前作から中嶋優月、村山美羽が新たに選抜メンバーに選ばれています。
小島凪紗、中川智尋は、今作はBACKSメンバーに選ばれています。
選抜メンバーの選抜歴
ここでは選抜メンバーの過去の選抜歴を一覧で振り返ります。
| メンバー | 選抜歴 | 備考 |
| 大園玲 | 16作連続16回目 | 櫻坂46全作選抜 |
| 田村保乃 | 16作連続16回目 | 櫻坂46全作選抜 |
| 藤吉夏鈴 | 16作連続16回目 | 櫻坂46全作選抜 |
| 松田里奈 | 16作連続16回目 | 櫻坂46全作選抜 |
| 森田ひかる | 16作連続16回目 | 櫻坂46全作選抜 |
| 守屋麗奈 | 15作連続15回目 | |
| 山﨑天 | 16作連続16回目 | 櫻坂46全作選抜 |
| 谷口愛季 | 3作連続9回目 | |
| 中嶋優月 | 2作ぶり7回目 | |
| 的野美青 | 9作連続9回目 | |
| 向井純葉 | 7作連続7回目 | |
| 村井優 | 6作連続9回目 | |
| 村山美羽 | 3作ぶり6回目 | |
| 山下瞳月 | 10作連続10回目 | 初参加後全作選抜 |
| 浅井恋乃未 | 3作連続3回目 | 初参加後全作選抜 |
| 山川宇衣 | 3作連続3回目 | 初参加後全作選抜 |
フォーメーション歴
ここでは選抜メンバーのフォーメーション歴を一覧で振り返ります。
今作の立ち位置が何回目かを示しています。
| メンバー | フォーメーション歴 | 前作 |
| 大園玲(2列目) | 2作ぶり5回目 | 3列目 |
| 田村保乃(1列目) | 2作ぶり7回目 | 2列目 |
| 藤吉夏鈴(2列目) | 2作連続11回目 | 2列目 |
| 松田里奈(3列目) | 10作連続15回目 | 3列目 |
| 森田ひかる(2列目) | 2作ぶり6回目 | センター |
| 守屋麗奈(2列目) | 2作連続8回目 | 2列目 |
| 山﨑天(2列目) | 4作連続10回目 | 2列目 |
| 谷口愛季(センター) | 初(1列目は9作ぶり2回目) | 3列目 |
| 中嶋優月(3列目) | 2作ぶり7回目 | BACKS |
| 的野美青(3列目) | 2作連続3回目 | 3列目 |
| 向井純葉(3列目) | 2作ぶり6回目 | 2列目 |
| 村井優(3列目) | 2作連続5回目 | 3列目 |
| 村山美羽(3列目) | 3作ぶり6回目 | BACKS |
| 山下瞳月(2列目) | 4作ぶり4回目 | 1列目 |
| 浅井恋乃未(3列目) | 初 | 1列目 |
| 山川宇衣(1列目) | 初 | 2列目 |
16thシングルBACKSメンバー
BACKSメンバーのBACKS歴
ここではBACKSメンバーの過去のBACKS歴を一覧で振り返ります。
| メンバー | BACKS歴 | 備考 |
| 遠藤光莉 | 9作連続14回目 | 活動休止を除き全作BACKS |
| 大沼晶保 | 10作連続15回目 | |
| 幸阪茉里乃 | 10作連続15回目 | |
| 石森璃花 | 3作連続8回目 | |
| 遠藤理子 | 3作連続9回目 | |
| 小田倉麗奈 | 10作連続10回目 | 初参加後全作BACKS |
| 小島凪紗 | 2作ぶり9回目 | |
| 稲熊ひな | 3作連続3回目 | 初参加後全作BACKS |
| 勝又春 | 3作連続3回目 | 初参加後全作BACKS |
| 佐藤愛桜 | 2作連続2回目 | |
| 中川智尋 | 2作ぶり2回目 | |
| 松本和子 | 3作連続3回目 | 初参加後全作BACKS |
| 目黒陽色 | 3作連続3回目 | 初参加後全作BACKS |
| 山田桃実 | 3作連続3回目 | 初参加後全作BACKS |
今作のトピック
今作の選抜発表において
ピックアップしたい情報をいくつか紹介します。
前作BACKSライブ開催前に選抜発表は初
16thシングルの選抜は
9月29日・30日に開催を控える15th BACKSライブの
約2週間前、9月14日(13日深夜)に発表されました。
これは櫻坂46初の出来事であり
特に今回選抜に復帰した中嶋優月、村山美羽にとっては次作選抜がファンにも伝わっている状態でBACKSライブ初日を迎えることとなります。
ちなみに、8thシングルの選抜発表は7thシングルBACKSライブの開催期間中に発表されました。
当時は2週4日間にかけてライブが開催されており
前半と後半の間に発表された形でした。
表題・BACKS・期別曲すべてでセンターは初
今作でセンターに選ばれた谷口愛季は
3期生曲「夏の近道」
BACKS曲「木枯らしは泣かない」「I will be」
でもセンターを務めており、
櫻坂46史上初の
表題曲、BACKS曲、期別曲すべてでセンターを務めたメンバーとなりました。
ちなみにBACKS曲のセンターを務めた3作後に
表題曲のセンターとなったのは
村井優(10th→13th)とスパンが同じです。
「初選抜なし」は4作ぶり
今回は初選抜となったメンバーがいませんでした。
これは12thシングル「Make or Break」以来4作ぶりです。
まとめ
16thシングル『愛MUST BE』では、谷口愛季が初の表題曲センターを務めます。
初選抜メンバーはいなかったものの
初のセンター抜擢でグループのさらなる成長に期待したいです。
また、前作のBACKS LIVE!!開催前に次作の選抜メンバーが発表されるという、これまでにないタイミングでの発表となったのも16thの特徴です。
今後、16シングルの詳細が明らかになり次第、当サイトでも随時データを更新していきます。
