いよいよ7月23日から、櫻坂46の全国アリーナツアーが始まります。
櫻坂46としては珍しい真夏のツアーを前に
夏にぴったりな楽曲を聴きたくなっている人も多いのではないでしょうか。
今回は、タイトルや歌詞から夏を感じる楽曲だけでなく、
ライブでの印象や爽快感なども含めて
櫻坂46の夏曲を5+1曲選びました。
ご自身の選曲とも比較しながら
ツアー前の予習や
夏曲のプレイリストを作る際の参考にしてみてください!
①夏の近道 | THE・夏曲
1曲目は、5thシングル「桜月」収録曲
「夏の近道」です!
タイトルや歌詞はもちろん
爽やかで疾走感のある曲調からも夏を感じられるため
夏曲と聞いてこの曲を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか?
ライブで披露されれば
全楽曲の中でも1、2を争うほどの盛り上がりを見せます。
近年はBACKSライブでの披露や
フロートで会場を移動する際の楽曲として披露されることが多くなっています。
今回のツアーでは久々にオリジナルメンバーによるパフォーマンスで
会場を熱気に包んでくれることに期待したいですね!
②ドローン旋回中 | タオルの風を浴びるライブ定番曲
2曲目は、6thシングル「Start over!」収録曲
「ドローン旋回中」です!
タイトルや歌詞に”夏”が直接登場する楽曲ではありませんが、
メンバーとBuddiesが一体となってタオルを振り回す光景からは、
夏のライブやフェスらしい爽快感を味わえます。
ちなみに
ほかの坂道グループでも
乃木坂46「裸足でSummer」
日向坂46「好きということは・・・」
などは
タオルを使った象徴的な夏曲として披露されています。
今回のツアーでも、
ドローンが操縦できないほどの風を会場いっぱいに巻き起こし、
真夏の暑さを吹き飛ばしてほしいですね!
③真夏の大統領 | 夏のプレイリストに立候補
3曲目は、12thシングル「Make or Break」収録曲
「真夏の大統領」です!
軽快なサウンドに乗せて
強い日差しや海の情景が描かれており
タイトルや歌詞から真夏の空気を感じられる一曲です。
そして一度聴いたら忘れられないインパクトのあるタイトルも
この曲の大きな魅力ではないでしょうか。
まだ比較的新しい楽曲ですが
BACKSライブや四期生ライブでも披露されており
今後は夏の定番曲として定着していくと思われます!
今年はあなたのプレイリストにも
「真夏の大統領」を立候補させてみてください!
④ULTRAVIOLET | 定番のBACKS夏曲
4曲目は、11thシングル「UDAGAWA GENERATION」収録曲
「ULTRAVIOLET」です!
歌詞はもちろん
「紫外線」を意味するタイトルも含めて
今にも夏のジリジリ感を感じられます。
発売以降、BACKSライブでは毎回披露されており
定番の夏曲として今後も披露されていきそうです!
真夏日の炎天下でこういう曲を聴いてみると
逆にリフレッシュできるのではないでしょうか、、、?
(サングラスなどUV対策は万全に)
⑤君と僕と洗濯物 | 夏の青さを感じる爽やか曲
5曲目は、2ndシングル「BAN」収録曲
「君と僕と洗濯物」です!
今までの流れとは違い直接的な夏曲ではありませんが
爽やかな曲調と、青空や風を思わせる情景から
夏の心地よい開放感を感じられる一曲です。
夏のイベントを思い切り楽しんだあと
その余韻に浸りながら聴くことで
暑かった思い出も爽やかによみがえるでしょう。
ぜひ定番の夏曲とともに
この曲にも浸っていただければと思います!
番外編:危なっかしい計画
最後に番外編として紹介したい曲は
欅坂46時代の名曲
「危なっかしい計画」です!
今では「ドローン旋回中」に引き継いだ”タオル曲”の役割は
欅坂46時代、この曲が担っていました。
疾走感あふれるサウンド
羽目を外してはっちゃける歌詞
メンバーとファンが一斉にタオルを振り回す光景
どれも夏のライブにぴったりの楽曲でした。
発売以降は欅坂46のほとんどのライブで披露され
夏に限らずグループを代表するライブ定番曲となっていました。
櫻坂46に改名後は
1期生の卒業コンサートを除いて披露されていないので
今回のツアーでも聴ける可能性はほぼ0ですね。泣
だからこそ
当時を知っている人も知らない人も
ライブ前にこの曲を聴いてみてほしいです。
「いつもと違うもう一人の自分」になって
櫻坂46の楽曲を思い切り楽しむために
気持ちを高める一曲としてプレイリストに加えてみてください!
まとめ
今回は櫻坂46の夏曲を5+1曲紹介しました。
全部は紹介しきれませんでしたが
「Anthem time」
「真夏に何か起きるのかしら」
など、夏にぴったりな楽曲はまだまだあります。
あなたが夏を感じる櫻坂46の楽曲も
ぜひ今回紹介した曲と一緒にプレイリストへ加えてみてください!
そして完成したプレイリストを聴きながら
どの曲が今回のライブで披露されるのか
楽しみに待ちましょう!
最後までご覧いただきありがとうございました!
